居抜き店舗の魅力と成功例をご紹介します!

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費用を抑えて自分のお店を開業できる

ビジネスの世界での売上と現金の関係

個人をターゲットにしている小売業はそうでもないのですが、一般的にビジネスの世界では売上が上がったからといって即、現金が手に入るわけではないのです。簿記で言う「売掛金」や「受取手形」のように何か月か先に現金が手に入る権利を得る事が多いのです。当然ですがその間に現金が無くなってしまえばせっかく売上が上がっていても倒産してしまうという結果になってしまいます。

ちなみに小売業でもいわゆる「ツケ」を認めている業種では「ツケ」が回収できなくて倒産してしまうケースも沢山あります。この売掛金やツケは回収するのに結構経費が掛かります。請求書を出したり、督促の電話をしたり、場合によっては取り立てに行ったりと馬鹿に出来ない手間暇がかかります。このようにビジネスでは売上があったからといって安心は出来ないのです。

創業時はとにかくお金が掛かる

起業する上で一番お金が掛かる時期は創業前後の時期です。役所などに事業の許可を得たり、各種手続きをしたり、仕入れをしたり、店舗を開業できる状態にしたりとお金が掛かる事を挙げるときりがありません。ですので切り詰められる所は出来るだけ切り詰めるようにしなければいけません。無論お金をケチってはいけない所もありますが、居抜き店舗で費用を節約できそうならば積極的に活用しましょう。

事業が順調に成功してから自分好みの内装に改装したり、最新式の機材を購入しても十分間に合います。むしろ最初からあれもこれもと拘ってお金を使ってしまうと肝心な所にお金を回す事が出来なくなることもありますので注意しましょう。創業時の注意点はどれにどれだけお金を掛けるかをしっかりと把握する事が重要です。


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