居抜き店舗の魅力と成功例をご紹介します!

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居抜き店舗で一番成功しやすいのが飲食業

居抜き店舗の狙い目は前任者が夢見がちな所

こう言っては何ですが、前任者が夢見がちな経営者だった所は高級な機材や内装を安く手に入れやすいのでお買い得です。夢見がちという事は現実が見えていないという事ですので、無駄に内装に凝ったり、高級な機材を購入していたりするのでそれらを買い叩く事が出来るのです。何度も書きますがビジネスで一番重要なのは現金です。安く高級な物を手に入れられるチャンスは逃さないようにしましょう。

ビジネスの世界は突き詰めてしまえば「食うか食われるか」の世界です。特に個人事業の失敗は全て自分の責任となってしまいますので、奇麗事だけではやっていけないのです。時として非情な選択を選ばなければならない事がある事は覚悟しておいてください。

ドミナント戦略

コンビニチェーンで行われている経営手法に「ドミナント戦略」というものがあります。まず言葉の説明をさせてもらうと「ドミナント」を日本語に訳すと「支配」になります。この戦略を簡単に説明するとあるコンビニオーナーが出店をした地域がとても売上が良い結果が出ました。そうしたらその近所に次々とチェーン店直営のコンビニを出店させるのです。そうすると当然ですが資本力の差からコンビニオーナーのお店は業績が悪化して最終的には閉店に追い込まれます。

そうしたらコンビニチェーンはその閉店したお店を買い叩いて、直営店にしてしまうのです。倫理的・道徳的に非常に大きな問題がある戦略ですが、これも一応居抜き店舗の活用法です。これは流石に酷過ぎると問題になりつつありますが、ビジネスの世界はこのぐらい日常茶飯事なのが現実です。よく「札束で殴り合う」という表現がありますが、この戦略はその典型例と言えるでしょう。


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